加賀市市民病院で2月から 加賀市医師会会員の医師が時間外診療

加賀市医師会は来年2月から毎日曜・祝日の午前中、加賀市市民病院に医師会会員の医師を派遣し、診療することを決めたようだ。

「地域医療を担う医師会への信頼向上とともに、市民病院当直医の負担を軽減することで、市内の救急医療充実につなげる計画」という。

会員医師が時間外診療 加賀市医師会、市民病院で2月から
北国新聞 平成18年12月29日
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20061229104.htm




会員医師が時間外診療 加賀市医師会、市民病院で2月から
北国新聞 平成18年12月29日


加賀市医師会は来年二月四日から毎日曜・祝日の午前中、同市民病院に医師を派遣し時間外診療に当たることを決めた。曜日や時間的制約はあるものの、既存病院を活用した新しい形のミニ救急センターと言え、地域医療を担う医師会への信頼向上とともに、市民病院当直医の負担を軽減することで、市内の救急医療充実につなげる計画である。

 計画では、医師会員約八十人のうち、七十歳未満で、小児科、耳鼻科、皮膚科、眼科以外の無床診療所会員から参加医師を募る。毎週日曜と祝日、年末年始の年間約七十日に交代で会員医師一人を派遣し、午前九時から午後一時まで同市民病院で時間外診療を受け持つ。

 診療科目は原則、風邪など軽症の内科患者で、救急搬送患者や入院治療を必要とする重症患者は同病院の当直医が担当する。小児科は従来通り、在宅当番医が対応する。

 市医師会の稲坂暢会長は「市民の時間外診療の便宜を図ることはそれぞれの医師本来の義務。医師会員が力を合わせて地域の救急医療充実に貢献していきたい」と話している。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/30(土)10:52

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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