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救急救命士の薬剤投与で初成果

中国新聞が、広島市中消防署の消防・救急隊員が、自宅で心肺停止となった会社員男性(44)に薬剤(アドレナリン)を投与し、男性の心拍や呼吸が戻るなど回復していたことを報道している。

2006年4月の救急救命士法施行規則の一部改正で、救急救命士による薬剤投与が認められて以降、効果が確認されたのは広島県内で初めてという。


救急救命士の薬剤投与で初成果
中国新聞 2007年12月29日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712290025.html




救急救命士の薬剤投与で初成果
中国新聞 2007年12月29日

 広島市中消防署の消防・救急隊員が11月、中区の自宅で心肺停止となった会社員男性(44)に薬剤(アドレナリン)を投与し、男性の心拍や呼吸が戻るなど回復していたことが28日、分かった。2006年4月の救急救命士法施行規則の一部改正で、救急救命士による薬剤投与が認められて以降、効果が確認されたのは県内で初めて。

 市消防局によると、11月12日朝、男性が自宅浴室で倒れ、家族から119番があった。同署の大手救急・警防隊の7人が男性の心肺停止を確認し、電気ショックを4回繰り返したが、脈は戻らなかった。このため、救急救命士が医師とも連絡を取り、アドレナリンを投与。再び電気ショックを与えたところ、脈が戻った。男性は搬送先の病院で順調に回復し、12月に退院した。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/31(月)16:55

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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