整形外科に常勤医 宍粟総合病院 兵庫
神戸新聞が、兵庫県宍粟市にある公立宍粟総合病院の整形外科で、2008年1月から常勤医1人が着任し、外来診療が週4日に拡大されることを報道している。
同病院の整形外科は2007年4月、神戸大から派遣されていた常勤医4人全員が、同大の医師不足の都合で引き上げた。以降、非常勤の医師が月、水曜午前の外来診療に縮小され、入院や手術ができなくなっていた。
今回、神戸大から常勤医1人の派遣が決まり、外来診療が月、火、水、金曜の週4日(いずれも午前中)に拡大。軽傷患者の入院も受け入れることになる。
整形外科に常勤医 宍粟総合病院
神戸新聞 2007年12月29日
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0000785954.shtml
整形外科に常勤医 宍粟総合病院
神戸新聞 2007年12月29日
公立宍粟総合病院(宍粟市山崎町鹿沢)の整形外科で、来年一月から常勤医一人が着任し、外来診療が週四日に拡大される。同科は今年四月から常勤医が不在で、外来診療が週二日、午前のみに縮小されていた。
同病院は市内唯一の総合病院で、内科、外科など十二の診療科がある。
整形外科は今年四月、神戸大から派遣されていた常勤医四人全員が、同大の医師不足の都合で引き上げた。以降、非常勤の医師が月、水曜午前の外来診療に縮小され、入院や手術ができなくなっていた。
今回、神戸大から常勤医一人の派遣が決まり、来年一月四日から、外来診療が月、火、水、金曜の週四日(いずれも午前中)に拡大。軽傷患者の入院も受け入れる。
救急や重傷の患者は、これまで通り、市外の病院に転送となる。同病院は「手術可能な体制を整えられるよう今後も医師の確保に努めたい」としている。(若林幹夫)
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/12/31(月)17:00
