夕張に愛知県春日井市が職員派遣/市町村で初、4月から1年
佐賀新聞が、愛知県春日井市が北海道夕張市を支援するため、市職員1人を4月から1年間派遣することを報道している。
夕張に行って夕張市の職員の意識がほとんど変わっていないことが分かったので、外部からの血を入れることはとても重要だと思う。
夕張に春日井市が職員派遣/市町村で初、4月から1年
佐賀新聞 2008年1月8日
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&blockId=751202&newsMode=article
夕張に春日井市が職員派遣/市町村で初、4月から1年
佐賀新聞 2008年1月8日
愛知県春日井市は8日、財政破たんした北海道夕張市を支援するため、市職員1人を4月から1年間派遣すると発表した。夕張市への職員派遣は北海道が実施済みで、東京都も1月中に2人を派遣する予定。市町村で派遣を正式表明したのは春日井市が初めてという。
春日井市は、財政再建団体の夕張市での仕事を通じて、職員に経験を積ませ、今後の春日井市の組織改革に生かす狙い。財政再建計画を大幅に上回るペースで職員が減っている夕張市も歓迎している。
春日井市によると、夕張市で職員が不足している税務分野に詳しい20−30代の職員を派遣する予定で、今月中にも人選する。肩書は春日井市職員のままで、給与も同市が負担するという。
夕張市の再建支援では、総務省も昨年6月から2年間をめどに職員1人を派遣している。この職員と、総務省出身の春日井市副市長とが知り合いだったこともあり、調整が進んだという。
