釧路3病院 循環器内科医を集約へ 医師会、労災減員 市立に重点配置
北海道新聞が、釧路市が2008年4月から、釧路市医師会病院と釧路労災病院の循環器内科の専門医師を減員し、市立釧路総合病院に重点配置する調整をしていることを報道している。
再編案によると、循環器内科の専門医は4月以降、市立病院が4人、医師会病院は現在より2減の2人とする。労災病院は1人が退職する予定のため、3人からゼロとなるという。
釧路3病院 循環器内科医を集約へ 医師会、労災減員 市立に重点配置
北海道新聞 2008年1月11日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/69952.html
釧路3病院 循環器内科医を集約へ 医師会、労災減員 市立に重点配置
北海道新聞 2008年1月11日
【釧路】釧路市が四月から、釧路市医師会病院と釧路労災病院の循環器内科の専門医師を減員し、市立釧路総合病院に重点配置する調整をしていることが十日分かった。医師不足が深刻化する中、集約化で勤務医の負担軽減を目指す。
市立病院の循環器内科医は昨年四月に五人いたが、札幌医大が派遣医を引き揚げたため現在二人。
その二人も三月で退職するため、市を中心に循環器内科の再編を検討していた。
再編案によると、循環器内科の専門医は四月以降、市立病院が四人、医師会病院は現在より二減の二人とする。労災病院は一人が退職する予定のため、三人からゼロとなる。
市立病院に集約化するのは、循環器系の手術を担う心臓血管外科の専門医が最も多いため。医師減となる二病院は再編案を受け入れる方向で、労災病院は市立病院医師の出張による外来診療継続を希望している。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/01/12(土)15:48
