病院受け入れ問題 市民と医師ら医療学習会企画 姫路

神戸新聞が、姫路市で、市民と医師らが協力して地域医療の深刻な現状を考えようと、学習会「ストップ・ザ・医療崩壊」が開かれることを報道している。


病院受け入れ問題 市民と医師ら医療学習会企画
神戸新聞 2008年1月29日
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0000817800.shtml





病院受け入れ問題 市民と医師ら医療学習会企画
神戸新聞 2008年1月29日

 姫路市内の男性が十七病院で受け入れを断られ、死亡した問題を受け、市民と医師らが協力して地域医療の深刻な現状を考えようと、学習会「ストップ・ザ・医療崩壊」を企画した。二月十七日午後二時から同市市民会館(総社本町)で、過重労働による医療スタッフの疲弊など、現場が抱える問題を報告する。

 市民グループ「入院患者と障害者に笑顔とコンサートを贈る市民の会」(小嶋隆義代表)が主催する。

 全国的に医師不足が指摘され、姫路市でも地域医療の要となる総合病院の勤務医やスタッフの数は十分ではないという。救急搬送要請が増える一方、現場の医師らは過重労働に追い込まれ、急患の受け入れ先の減少にもつながっている。

 学習会を企画した医師の一人、姫路医療センターの望月吉郎診療部長は「勤務医は疲弊し、このままでは医療が崩壊するのではないかと危機感が募っている。しかし現場の声を十分に市民に発信できていない」と話し、小嶋代表と協力して昨年六月、試験的に第一回勉強会を開いた。

 二回目となる今回は、急患の男性が十七施設から断られた問題がなぜ起きたのか、市会議員が報告。続いて、姫路医療センターの嶋崎明美内科医長が地域医療の現状を解説する。また、高齢化に伴ってスタッフや病床が不足する高齢者医療について、中谷病院(飾磨区細江)の中谷裕司院長が話す。

 小嶋さんは「地域医療の崩壊を防ぐには、市民が声を上げていくことが必要だ。まずは現状を知ってほしい」と参加を呼び掛けている。

 無料。小嶋さんTEL090・3058・7017(神谷千晶)


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(1) | トラックバック(0)2008/01/31(木)10:21

コメント

今日本中で医療が破綻している、最大の元は、国策、であり、当然に起るべくして起きた事態であると
思います、厚労大臣は、今舛添氏は、最近に担当したものであって、成ってみたら、行政の中があまりにも官僚の言いなり、お上、高級官僚天国に、支配されていて、さぞかし驚かれたと思います。戦後戦を始めた責任を曖昧にしたまま、政治を始めて、国は悪い事はしない!だから悪いのは国民、だから、国はエライ、司法も国に牛耳られて、国民、市民、の為に働くのでは無く、司法の為に、総理の為に、動く、ようにinプットされている。だから昨年からは、汚職が無くならない、偽物が、食にまで広がっても、まだそれを、買って食べます、?変?と思わないですよね、私達はそんな 変なものを 買う為に働くのですか?違いますよね、良い暮らしとはどう言う事ですか?地元の野菜で、地の魚で、お母さん(お父さん)が 作ってくれるもの、家族が安心して食べる事が一番のぜいたく、この
国民の一番の幸せを、一つずつ取り上げていったのが、官僚だと思います。今北朝鮮が、パトリオットを打ち込んできたら?何て言って防衛費をいくら 出していますか?
日本はあの戦争以来、「戦はしない」、ただ防災の為には必要、新潟のゆうた君の様に助けられる命
の感動と、一方昨年夏頃は、呼吸器をいつ止めるかと言う報道があり、つい先日は、止める基準を定めると言う、そのくせこの地域にQQ医療が不足しているから、整備する、よって今ある公的医療機関は廃止、遠くて新しいセンター病院がどうしても建てたいらしい、一昨日国会答弁?で
立派な道路は作りました!すばらしい病院も作りました、ただし?その先に人間がいるか?はわかりません!これは国の方針ですから。ガソリン税も、今まで30数年どこの道路にどう公平に分担して来たのですか、力のある政治屋が官僚と上手くやった、医療も同じ国民を守る意味からすると
防衛費と、同じで良い筈、何故医療費を抑えるのか?考え方が違う、
国民が予防医療に専念する 健康な時は 病の人のお手伝いをする、自分に出来るボランティア
医師は、開業は自由でも、国民が支払っている保険を使う以上は開業した地元の公共医療の応援を義務ずける、私は今まで、どこか変だよ何かがと、今医療がこんなに困っているのに何故?
と、そこで、ようやくここに気がつきました。当地でも、地元の医師会は、なかなか話しに加わっては来ません、もしかしたら、開業医にそんな事を言われないかとソッとしているのでしょうか、
町の開業医も医療保険と本人負担で収入を得ているのですから休日診療日自医院では無く公設の応援へ、夜勤も週一は応援に行く、身近な入院の閉鎖は今まで揃えて来た医療整備をただ捨ててしまう事にほかならない、ガソリン税と同じく、今までの整備品をこれまた、捨ててしまいますか?
一人一人が、考え合えば 良い考えを皆と共有して何も官僚や政治家だけが考えるものではないと思う、自分の意見だけが良いとも、言わない。

2008/01/31(木)12:22| URL | 坂本よし美 #- [ 編集]

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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