豊後大野市病院統廃合問題:市、検討委設置を提案へ /大分
毎日新聞が、豊後大野市の県立・市立の2病院統廃合協議問題で豊後大野市議会が、全員協議会で市側が対応策として示していた「公立病院のあり方検討委員会」の設置を県に提案するという方針に同意したことを報道している。
議員の間では、検討委について「県側の主張にのみ込まれる」「市だけで考えてもどうにもならない」と賛否両論だったが「これ以上方針決定を先延ばしできない」として非公式の協議で採決。統合反対を前提として検討委の設置に賛成多数で同意したという。
また市側に対し「市独自の検討委」設置も併せて要望したようだ。
豊後大野市病院統廃合問題:市、検討委設置を提案へ /大分
毎日新聞 2008年1月29日
http://mainichi.jp/area/oita/news/20080129ddlk44010691000c.html
豊後大野市病院統廃合問題:市、検討委設置を提案へ /大分
毎日新聞 2008年1月29日
豊後大野市の2病院統廃合協議問題で同市議会は28日、3回目の全員協議会を開き、市側が対応策として示していた「公立病院のあり方検討委員会」の設置を県に提案するという方針に同意。同市はこれを受け29日に広瀬勝貞知事に委員会設置を提案する。
全協では検討委について「県側の主張にのみ込まれる」「市だけで考えてもどうにもならない」と賛否両論だったが「これ以上方針決定を先延ばしできない」として非公式の協議で採決。統合反対を前提として検討委の設置に賛成多数で同意した。また市側に対し「市独自の検討委」設置も併せて要望した。
芦刈幸雄同市長は「統合ありきではなく、検討委の中で総合的に医師確保などを考えていきたい。県が統合を持ち出してきたときは『受け入れられない』と強調する」と話している。【大島祥平】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/01/31(木)11:52
