郡内唯一の南会津病院産婦人科が休診へ 福島
福島放送が、福島県南会津郡で唯一、出産に対応できる医療機関の福島県立南会津病院産婦人科が常勤医の退職により08年3月末で休診となる恐れが出ていることを報道している。
郡内唯一の南会津病院産婦人科が休診へ
福島放送 2008年01月30日
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200801302
郡内唯一の南会津病院産婦人科が休診へ
福島放送 2008年01月30日
南会津郡で唯一、出産に対応できる医療機関の県立南会津病院産婦人科が常勤医の退職により3月末で休診となる恐れが出ていることが29日分かった。
医師を補充できない場合、出産は会津若松市内の医療機関に頼らざるを得ないのが現状で、母体の健康管理への影響も心配される。
県病院局は後任の選考を進めているが、全国的な産婦人科医の不足を背景に人選は難航している。
地元関係者からは、医療の安全・安心の確立を強く求める声が高まっている。
県立南会津病院では、平成18年度から常勤の医師2人体制で産婦人科の診療に当たってきた。
18年度は142件、今年度は11月末現在で102件の出産を扱っており、南会津郡内の拠点となってきた。
現時点で、出産は2月29日終了、産婦人科の診療も3月28日までとしている。
会津地方では会津坂下町の坂下厚生総合病院が31日で、分娩の妊婦受け入れを中止する。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/01/31(木)11:56
