合同訓練:県防災航空隊と有田市消防本部、ヘリ使い山間地でのけが人救出 /和歌山
毎日新聞が、山間地でけがをした人を救出するため、和歌山県防災航空隊と有田市消防本部が合同訓練を実施したことを報道している。
県が昨年4月から防災ヘリコプターに医師も同乗するシステムを導入したことを受けた訓練。
医師らがヘリからロープで降下して救助に当たったという。
合同訓練:県防災航空隊と有田市消防本部、ヘリ使い山間地でのけが人救出 /和歌山
毎日新聞 2008年1月31日
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080131ddlk30040642000c.html
合同訓練:県防災航空隊と有田市消防本部、ヘリ使い山間地でのけが人救出 /和歌山
毎日新聞 2008年1月31日
山間地でけがをした人を救出するため、県防災航空隊と有田市消防本部は30日、同市の明神山などで合同訓練を実施した。県が昨年4月から防災ヘリコプターに医師も同乗するシステムを導入したことを受けた訓練。医師らがヘリからロープで降下して救助に当たった。
山菜採りの2人組の1人がハチに刺されてショック症状を起こし、助けようとしたもう1人はがけを約20メートル滑り落ちたとの想定。消防隊員から連絡を受け、南紀白浜空港から防災ヘリ「きしゅう」が、田辺市の南和歌山医療センターの医師や資材を乗せて現場へ急行。空中停止し、医師と隊員が一緒にロープで降りた。詳細な内容を知らせず、その場で適切な判断ができるかどうかも訓練した。
防災ヘリは96年度から稼働し、年間出動は平均約60件。今年度は12月までに72件、うち7件は医師が同乗した。県立医大のドクターヘリは03年からだが、現場にロープで降りる装置はついていない。【辻加奈子】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/02/02(土)20:30
