和歌山県橋本市立橋本市民病院と奈良県立五條病院の産科医連携
奈良新聞が、奈良県南部の産科医療対策について、和歌山県橋本市立橋本市民病院と奈良県立五條病院の間で連携を行うことを報道している。
今春から産科再開-県立五條病院
奈良新聞 2008年1月29日
http://www.nara-np.co.jp/n_all/080129/all080129b.shtml
今春から産科再開-県立五條病院
奈良新聞 2008年1月29日
県南部の産科医療対策について、荒井正吾知事は県域を越えた産科医同士の連携を視野に入れたシステム作りの検討を明言しているが、和歌山県橋本市立橋本市民病院(同市小峰台)と県立五條病院(五條市野原西)の間で、このシステムが今春にも稼働することが28日、分かった。産科医療充実のため、医療分野では全国初となる学閥や県域を越えた連携が図られることになり、注目される。
荒井知事はこれまでに「五條病院産科が休診となり、橋本市民病院でお産をする県民が多く、大変世話になっている。世話になるだけではなく、両病院が連携を図り、産科医療充実のための支援協力を考えていきたい」と話していた…
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地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/02/02(土)21:26
