大村市議が懸命“答弁”初の議会報告会市民から要望相次ぐ
読売新聞が、長崎県大村市議会の初の議会報告会が行われたことを報道している。
議会活性化特別委員会が提案した議会改革の第1弾。市議25人全員と市民約190人が出席したという。
報告会は冒頭、4常任委員長が、それぞれ取り組んだバス対策や市立病院公設民営化、水道料金値上げなどについて報告した。
質疑応答では、市民から「自らの議員報酬引き下げは検討したのか」「行政のムダを徹底的に省け」などの声が上がり、市議も懸命の“答弁”。最後は市議会議長が「改革へ向け一生懸命やっていることだけはわかってください」と締めくくったという。
大村市議が懸命“答弁”初の議会報告会市民から要望相次ぐ
読売新聞 2008年2月4日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20080203-OYT8T00632.htm
大村市議が懸命“答弁”初の議会報告会市民から要望相次ぐ
読売新聞 2008年2月4日
大村市議会の初の議会報告会が1日、同市コミュニティセンターであった。議会活性化特別委員会が提案した議会改革の第1弾。市議25人全員と市民約190人が出席した。質疑応答では早速、市民から厳しい意見や要望が相次いだ。
報告会は冒頭、4常任委員長が、それぞれ取り組んだバス対策や市立病院公設民営化、水道料金値上げなどについて報告した。
質疑応答では、市民から「自らの議員報酬引き下げは検討したのか」「行政のムダを徹底的に省け」などの声が上がり、市議も懸命の“答弁”。最後は里脇清隆議長が「改革へ向け一生懸命やっていることだけはわかってください」と締めくくった。
報告会は議会情報を提供し、市民の声を吸い上げるのが目的。議会事務局によると、党や個人の報告会ではなく、市議会全体での取り組みは県内初、全国でも珍しいという。
