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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
山陰中央新報が、医師不足の過疎地医療に貢献する医師を表彰するため、住友生命社会福祉事業団が自治医科大学と創設した地域医療貢献奨励賞に、島根県海士町の海士診療所の榊原均所長(52)が選ばれたことを報道している。
地域医療貢献奨励賞に海士診療所の榊原さん
山陰中央新報 2008年2月13日
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=500251006
地域医療貢献奨励賞に海士診療所の榊原さん
山陰中央新報 2008年2月13日
医師不足の過疎地医療に貢献する医師を表彰するため、住友生命社会福祉事業団が自治医科大学と創設した地域医療貢献奨励賞の受賞者六人の中に、島根県海士町の海士診療所の榊原均所長(52)が選ばれた。二十三日に東京で表彰式がある。
榊原所長は海士町生まれ。一九八〇年、栃木県の独協医大大学院を卒業後、同大付属病院に小児科医として勤務。海士診療所長だった父の後を継ぐ形で九四年に診療所に着任し、九八年には所長に就任。離島医療に携わり十五年目に突入した。
診療所は、自身を含む医師二人と看護師十人の体制。離島医療の宿命であるヘリコプターでの救急患者の本土搬送に年間十件程度対応し、一日平均百三十人の患者の診療に当たる。町の各種委員を務め、医療、福祉、保健の推進にも尽力する。
受賞について榊原所長は「医師を大事にしてくれる地域のみなさんの支えに感謝している。患者さん本位の医療を提供できるよう努めたい」と、隠岐島前の離島医療の充実に決意を示した。
第1回地域医療貢献奨励賞を受賞する榊原均所長=島根県海士町、海士診療所
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/02/16(土)11:49
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
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