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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
NHKニュースが、いわき市で、救急車に乗せられてから病院に着くまでに30分以上かかったケースが07年で約770件に上り、06年の1.4倍以上に増えていることを報道している。
病院搬送まで30分以上急増
NHKニュース 2008年2月19日
http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/01.html
病院搬送まで30分以上急増
NHKニュース 2008年2月19日
いわき市ではけがや急病などで救急車に乗せられてから病院に着くまでに30分以上かかったケースが去年およそ770件に上り、おととしの1.4倍以上に増えていることがわかりました。
いわき市消防本部のまとめによりますといわき市内で去年1年間に救急車でけが人や病人を運んだのは1万166件で前の年より1.9パーセント少なくなりました。
その一方で病院に着くまでに30分以上かかったケースが769件とおととしに比べて42.7パーセントも増えています。
これは医師不足などから対応できないと受け入れを断られたケースが相次いだことによるもので、1時間半以上かかったケースも8件ありました。
このうち去年10月けいれんの発作を起こした80歳代の男性は20の病院でのべ26回受け入れを断られ最終的に病院に着くまで2時間近くもかかったということです。
いわき市消防本部では「通報から現場までの到着時間は年々短くなっているにもかかわらず、病院への到着には逆に時間がかかるようになっている。」と話しています。
いわき市では20日開かれる病院関係者との定例の協議会でこの問題を緊急の議題として取り上げ、市民の不安解消に向けて受け入れ態勢の整備などについて協議することにしています。
(原文の明らかなミス .(小数点)を点と表記は、修正しています)
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/02/20(水)10:43
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
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