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「体制確立は行政の仕事」 阪南市立病院 入院休止問題 橋下知事、支援を約束

読売新聞が、医師の大量退職に伴い、阪南市立病院が4月から入院受け入れを休止する問題で、阪南市長が医師確保などの支援を大阪府知事に要望したことを報道している。

大阪府知事は「病院体制の確立は行政最大の仕事。できる限りのバックアップをしたい」と協力を約束したという。


「体制確立は行政の仕事」 阪南市立病院 入院休止問題 橋下知事、支援を約束
読売新聞 2008年2月22日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080222-OYT8T00040.htm






「体制確立は行政の仕事」 阪南市立病院 入院休止問題 橋下知事、支援を約束
読売新聞 2008年2月22日

 医師の大量退職に伴い、阪南市立病院が4月から入院受け入れを休止する問題で、岩室敏和市長が医師確保などの支援を府に要望した21日、橋下徹知事は「病院体制の確立は行政最大の仕事。できる限りのバックアップをしたい」と協力を約束した。

 泉南市の向井通彦市長、岬町の石田正弘町長も同席。岩室市長は和歌山県に医師派遣協力を求めることや、病院事業の財源不足を補う赤字地方債発行を国に認めてもらうことを要望。橋下知事は「医師確保は従来の取り組みでは限界があり、国に強く働きかけていく。和歌山県の(仁坂吉伸)知事からも協力する旨の言葉をもらっており、府にできることは何でも言ってほしい」と前向きに応じた。

    ◇
 富田林市の救急搬送患者受け入れ拒否問題などを受け、府市長会長の倉田薫・池田市長と、府町村長会長の中和博・能勢町長が21日、府庁で橋下知事に「医師不足や診療科閉鎖に伴い、一自治体での対応は困難」と、救急医療体制強化を求める要望書を提出した。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/22(金)09:10

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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