子供の急病相談拡充 「夜間安心コール」平日も 宮城県

読売新聞が、子どもの急な発熱やけがへの対応方法について、休日に限って電話相談を受け付けている宮城県の「こども夜間安心コール」が、2008年度から拡充され、年間を通して毎日開かれることになったことを報道している。


子供の急病相談拡充 「夜間安心コール」平日も
読売新聞 2008年2月24日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20080224-OYT8T00092.htm





子供の急病相談拡充 「夜間安心コール」平日も
読売新聞 2008年2月24日

 子どもの急な発熱やけがへの対応方法について、休日に限って電話相談を受け付けている県の「こども夜間安心コール」が、2008年度から拡充され、年間を通して毎日開かれることになった。保護者の不安解消に役立てるとともに、医師不足が深刻な小児救急医療現場の負担を軽減するのが狙いだ。

 「安心コール」は2005年度に始まった事業で、県が県医師会に業務委託して行っている。

 現在は土、日、祝日と年末年始の午後7〜11時に限って受け付け。看護師2人が電話対応し、保護者から子どもの病気やけがの症状を聞き取った上で、救急病院に搬送するべきか、応急処置をして様子を見るべきかを助言している。

 しかし、近所付き合いが希薄化し、子どもの緊急時にどう対応したらよいか相談できる相手が少なくなっていることから、県には、県議会などを通して受け付け日の拡大を求める声が寄せられていた。

 県は、新年度当初予算に、事業費1850万円(前年度比1100万円増)を計上する。新年度早々にも拡充を開始したい考えで、受け付け時間と体制はこれまでと変わらない見通し。引き続き、県医師会に業務委託する。

 安心コールは、電話(022・212・9390)。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/24(日)11:17

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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