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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
岩手日報が、岩手県軽米町が、現在の高校3年生を対象に、はしかの予防接種を実施していることを報道している。
高3対象はしか予防接種 軽米町も独自実施
岩手日報 2008年2月22日
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080222_9
高3対象はしか予防接種 軽米町も独自実施
岩手日報 2008年2月22日
軽米町は現在の高校3年生を対象に、はしかの予防接種を実施している。高校3年生は国が2008年度から制度化する予防接種の対象とならない「空白世代」。昨年発生した首都圏の大学での大流行などを受け町独自の施策に踏み切った。
接種するのは、はしかと風疹(ふうしん)の混合ワクチン。対象は町内在住の高校3年生。接種は任意で3月31日まで県立軽米病院で行う。既にかかった人、2度予防接種を受けた人は除く。1人当たりの接種費用8480円は町が全額負担する。
はしかの予防接種は、国の制度で全国の自治体が生後12−24カ月の幼児を対象に実施。1回の接種では免疫が不十分と分かり06年から5−7歳児を対象に2度目の接種が行われている。
国は08年度から5年間、中学1年生と高校3年生を対象に予防接種を実施するが、児童生徒の中で唯一、現在の高校3年生は2度目の接種対象になっていない。町健康福祉課は「軽米の高卒者は町外へ出ていくことが多い。この機会に2度目の予防接種を受けてほしい」と呼び掛ける。
問い合わせは、町健康福祉課健康づくりグループ(0195・46・4111)へ。
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
連絡先 iseki@pm-forum.org
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