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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
読売新聞が、医師不足のため休診していた金沢市立病院の産科が、医師雇用の見通しが立ち、08年4月から診療を再開することを報道している。
同病院の産科の診療再開は3年ぶりという。
金沢市立病院 産科再開へ
読売新聞 2008年3月5日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080305-OYT8T00047.htm
金沢市立病院 産科再開へ
読売新聞 2008年3月5日
医師不足のため休診していた金沢市立病院(金沢市平和町)の産科が、医師確保の見通しが立ち4月から診療を再開する。4日開会の市議会3月定例会で山出保市長が明らかにしたもので、同病院の産科の診療再開は3年ぶり。
同病院の産婦人科は、2005年3月末に医師が定年退職したのに伴って医師が1人になり、24時間体制が必要な分娩(ぶんべん)は扱わず、婦人科のみで診療を続けていた。
同病院では金沢大医学部に医師の派遣を要請。珠洲市総合病院の産婦人科に勤務する男性医師(69)の着任が決まった。同病院の後任も決まっているという。
産婦人科の医師が2人となることで、金沢市立病院は18診療科すべてで診療体制が整う。同病院の広田健事務局長は「小児科はまだ完全ではないが、どうにか妊娠から出産までの周産期医療の形が整った」と話している。
金沢市立病院は昨年9月、休診していた小児科も医師が確保でき約1年半ぶりに外来診察を再開した。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/03/06(木)06:49
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
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