整形外科は外来週1日に 東近江市立能登川病院、常勤医が2減
京都新聞が、滋賀県東近江市立能登川病院の常勤医が、08年4月から2人減ることを報道している。
内科医が1人増える一方、整形外科医2人、眼科医1人が退職するという。
常勤医は法定基準人数(14人)より6人少ない8人態勢になる。
整形外科は外来週1日に 東近江市立能登川病院、常勤医が2減
京都新聞 2008年3月6日
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030600203&genre=O1&area=S20
整形外科は外来週1日に 東近江市立能登川病院、常勤医が2減
京都新聞 2008年3月6日
滋賀県東近江市の中條忍病院事業管理者が6日、就任会見を開き、4月から市立能登川病院の常勤医が2人減ることを明らかにした。整形外科は入院患者の受け入れを中止、外来診療も週1日になる。
同病院では4月から内科医が1人増える一方、整形外科医2人が近江八幡市総合医療センターへ、眼科医1人が滋賀県豊郷町の病院へ移る。整形外科、眼科とも常勤医がいなくなり、週5日行っている外来診療が4月から整形外科は金曜のみ、眼科は月、水、金曜となる。ともに非常勤の医師が担当する。常勤医は法定基準人数(14人)より6人少ない8人態勢になる。
病院事業管理者は特別職で、能登川、蒲生両市立病院の経営再建や医師確保などの責任者として病院運営に当たるため、市が新設した。
中條管理者は「医師確保が最大の課題。悲観的にならずいろいろな人脈やつてをたどり、努力していきたい」と抱負を述べた。
地域医療・自治体病院のマネジメント
| コメント(0) | トラックバック(0)
│2008/03/07(金)08:42
