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山梨県小菅村 無医村1年で解消、住民安ど 診療所、男性医師採用し再開

山梨日日新聞が、07年2月末から無医村となっていた小菅村が、村の診療所に男性医師1人を採用し、診療を再開したことを報道している。


小菅 無医村1年で解消、住民安ど 診療所、男性医師採用し再開
山梨日日新聞 2008年3月4日
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/03/04/9.html





小菅 無医村1年で解消、住民安ど 診療所、男性医師採用し再開
山梨日日新聞 2008年3月4日

 昨年二月末から無医村となっていた小菅村は、村診療所に男性医師一人を採用し、三日から診療を再開した。一年で医師不在が解消されたことに、広瀬文夫村長は「山間地で高齢者が多く、医療への村民の不安は非常に大きかった。今後は村民が安心して暮らすことができる」と話している。
 採用されたのは、徳島市で内科の開業医をしていた増田昌英さん(54)。開業医の後継者がいないことから、「生活を変えたい」と妻と相談し、インターネットで医師を募集していることを知った小菅村に応募。昨年秋から勤務態勢や給与面について村側と交渉してきた。
 増田さんは「小菅村は自然に囲まれ、イワナやワサビなどの特産物がとてもおいしく、住民がとても親切」と村の印象を語りながら、「地域に根ざした医療を目指していきたい」としている。
 診療は内科と小児科で、平日の午前九時−正午、午後一−五時に行う。
 同村では昨年二月末に村診療所の常勤医師が退職し、村民は東京都奥多摩町などの病院への通院を余儀なくされていた。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/08(土)08:20

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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