2008年度メタボ健診41%目指す 長崎市PT実施計画

長崎新聞が、08年4月から始まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに着目した特定健診について、長崎市の庁内プロジェクトチーム(PT)が、実施計画書を長崎市長に提出したことを報道している。

計画では、08年度の特定健診の実施率を41%、特定保健指導の実施率を25%と定め、国が示す12年度の目標値(健診65%、指導45%)に到達させるため段階的に上げることを盛り込んでいるという。

市の特定健診は受診無料で、市立病院や民間医療機関で受け付ける。

中性脂肪を調べる生化学検査などに加え、二十歳からの体重の変化や、運動習慣、飲酒量なども細かく調べるという。


2008年度メタボ健診41%目指す 長崎市PT実施計画
長崎新聞 2008年3月7日
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080307/06.shtml






2008年度メタボ健診41%目指す 長崎市PT実施計画
長崎新聞 2008年3月7日

 四月から始まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに着目した特定健診について、長崎市の庁内プロジェクトチーム(PT)は五日、実施計画書を田上市長に提出した。

 高齢者医療確保法の施行(四月)に伴い、国民健康保険などの医療保険者には、四十−七十四歳の被保険者を対象にした特定健診と、この健診で生活習慣の改善が必要とされる人への特定保健指導が義務付けられた。各市町が医療保険者となり、長崎市は昨年一月からPTが実施計画を検討してきた。

 計画では、二〇〇八年度の特定健診の実施率を41%(見込み数三万八千七百四人)、特定保健指導の実施率を25%(同二千二百八十三人)と定め、国が示す一二年度の目標値(健診65%、指導45%)に到達させるため段階的に上げることを盛り込んでいる。

 市の特定健診は受診無料で、市立病院や民間医療機関で受け付ける。中性脂肪を調べる生化学検査などに加え、二十歳からの体重の変化や、運動習慣、飲酒量なども細かく調べる。

 PT総括者の寺元義博国民健康保険課長は「生活習慣病を防ぐためにあらゆる手を尽くして受診を呼び掛けたい」と述べ、田上市長は「次の研究段階についても知恵を出し合ってほしい」と話した。


保健・福祉・医療のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/03/09(日)10:58

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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