総合医学会総会:救急医療で意見交換−−大分市 /大分
毎日新聞が、大分県立病院と県立三重病院の医師らによる総合医学会総会の様子を報道している。
総合医学会総会:救急医療で意見交換−−大分市 /大分
毎日新聞 2008年3月9日
http://mainichi.jp/area/oita/news/20080309ddlk44040338000c.html
総合医学会総会:救急医療で意見交換−−大分市 /大分
毎日新聞 2008年3月9日
大分県立病院(大分市)と県立三重病院(豊後大野市)の医師らによる総合医学会総会が8日、大分市であり約100人が参加した。両病院の総合的な研修・研究の場として開かれており、今年度は「救急医療の充実」がテーマ。医師、看護師ら計5人が参加したシンポジウムでは、産科や小児科などの救急医療について意見を交わした。
県立病院総合周産期母子医療センターの佐藤昌司・産科部長は、県内の産科救急について「(高度な医療が提供できる)四つの周産期母子医療センターがあるが、都市部に集中している」と指摘。搬送態勢の整備や、県境に住む人への医療提供のあり方などを課題に挙げた。
また、軽症者の利用が多いケースがある小児救急の対応も話し合われ「医療体制の現状を広報することが必要」「公的機関が運営し症状をチェックできるインターネットサイトがあることなどの情報提供を積極的にする」などの意見が出された。【小畑英介】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/03/09(日)19:50
