あさひ総合病院、病床の一部休止を検討
KNBニュースが、富山県朝日町のあさひ総合病院が、医師の退職と看護師不足に伴い、08年4月から病床の一部休止を検討していることを報道している。
病院では、現在6人いる内科の常勤医師のうち3人が退職が決まっていて、現在、富山大学と後任の医師の派遣について協議をしているが、難しい状況だという。
また、98人いる看護師のうち数人が退職する予定であるという。
あさひ総合病院、病床の一部休止を検討
KNBニュース 2008年3月13日
http://www2.knb.ne.jp/news/20080313_15019.htm
あさひ総合病院、病床の一部休止を検討
KNBニュース 2008年3月13日
朝日町のあさひ総合病院は医師の退職と看護師不足に伴い、来月から病床の一部休止を検討していることがわかりました。
これは13日の朝日町議会民生教育常任委員会の中で病院側が明らかにしました。
それによりますと、あさひ総合病院では、現在6人いる内科の常勤医師のうち3人が今月いっぱいで退職が決まっていて、現在、富山大学と後任の医師の派遣について協議をしていますが、難しい状況だということです。
これに加えて、98人いる看護師のうち数人が退職することなどから病院では、来月から病床の一部休止を検討していることを明らかにしました。
あさひ総合病院の病床は現在、199床で、入院患者は132人です。
また病院は平成17年11月に全面改築されましたが赤字の状態が続いています。
地域医療・自治体病院のマネジメント
| コメント(0) | トラックバック(0)
│2008/03/13(木)20:41
