家庭支援総合センター、3階建て5600平方メートル
読売新聞が、京都府が、旧府立洛東病院跡地に建設を計画している「家庭支援総合センター」(仮称)の実施設計の概要について報道している。
鉄筋3階建て延べ約5600平方メートルで、1階に児童や女性らの相談コーナー、事務室、2階に一時保護施設を設置する。3階には府警少年サポートセンター(上京区)を移設するようだ。
2008年度から2年間で整備するという。
家庭支援総合センター、3階建て5600平方メートル
読売新聞 2008年3月19日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20080319-OYT8T00084.htm
家庭支援総合センター、3階建て5600平方メートル
読売新聞 2008年3月19日
府は、東山区の旧府立洛東病院跡地に建設を計画している「家庭支援総合センター」(仮称)の実施設計の概要を明らかにした。鉄筋3階建て延べ約5600平方メートルで、1階に児童や女性らの相談コーナー、事務室、2階に一時保護施設を設置する。3階には府警少年サポートセンター(上京区)を移設する。2008年度から2年間で整備する。
昨年9月実施の京都市の新景観政策で、現場周辺の高さ規制が15メートルから12メートルに下がったため、建物の面積を拡大。その分、児童ら向けの運動場を確保できなくなったため、2階テラスに運動できるスペースを設置する予定。
同センターは、府京都児童相談所と婦人相談所、知的障害者更生相談所(いずれも上京区)、身体障害者更生相談所(城陽市)を統合した施設で、母子家庭支援施設「吉田母子寮」(左京区)も併設する。隣には東山署の新庁舎を建てる。
同一の家庭で児童虐待やDVなど複数の問題が絡む場合も同センターで一括して扱うことができ、府は「利用者が一度に複数の専門家と相談できるようになる」としている。
