夕張破綻テーマにフォーラム 2月 志木 自分のまちに置き換え議論
2月3日に行われるNPO法人コ・ラ・ボ埼玉の「公務員塾」での講演の紹介記事である。
公務員限定ということだ。
夕張破綻テーマにフォーラム 2月 志木 自分のまちに置き換え議論
埼玉新聞 平成19年1月30日
http://www.saitama-np.co.jp/news01/30/23l.html
夕張破綻テーマにフォーラム 2月 志木 自分のまちに置き換え議論
埼玉新聞 平成19年1月30日
NPO法人「コ・ラ・ボ埼玉」(望月泰宏代表理事)は二月三日午後二時三十分から、志木市本町五丁目のフォーシーズンズ志木で、北海道夕張市の財政破綻(はたん)をテーマとした公務員対象のフォーラムを開催する。
NPOと市民、行政の連携を推進するために活動している同法人が「公務員塾」として開催する第六弾。
城西大学助教授の伊関友伸氏が「夕張市立総合病院はなぜ破綻したのか」と題して講演し、その後、参加者がグループに分かれて議論する。
同法人によると、伊関氏は夕張市の病院経営アドバイザーとして同市立総合病院を経営診断し、現在も夕張市の医療継続に奔走している。伊関氏から夕張市の現状を聞き、「これからの公共を誰が担うか」について考えるのが狙いだ。
望月代表理事は「夕張市の財政破綻の背景には国の交付税縮減、高齢化に伴う社会保障関係費の増加など、全国の自治体に共通する課題が潜んでいる。夕張市の状況を自分たちのまちに置き換え、財政再建計画を検証・議論したい」と、多くの参加を呼び掛けている。
参加対象は公務員。参加費千円(資料代など)。問い合わせは同法人(電話048・487・3378)へ。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/01/30(火)21:54
