飯塚市立病院 来月1日に開院 労災病院引き継ぎ 2科再開、土曜外来も
西日本新聞が、炭鉱のじん肺患者治療などで地域医療の中核を担ってきた福岡県飯塚市にある筑豊労災病院が08年3月31日で廃止され、4月1日から飯塚市立病院として開院することを報道している。
新病院は休診していた2つの診療科を再開し、11科でスタート。
これまで休みだった土曜日も、内科と外科で外来を受け付ける。
病院は「公設民営」方式で、社団法人「地域医療振興協会」が指定管理者として運営。
250の病床数は引き継がれる。
飯塚市立病院 来月1日に開院 労災病院引き継ぎ 2科再開、土曜外来も
西日本新聞 2008年03月30日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080330/20080330_007.shtml
飯塚市立病院 来月1日に開院 労災病院引き継ぎ 2科再開、土曜外来も
西日本新聞 2008年03月30日
炭鉱のじん肺患者治療などで地域医療の中核を担ってきた筑豊労災病院(飯塚市弁分)は31日で廃止され、4月1日から飯塚市立病院として開院する。新病院は休診していた2つの診療科を再開し、11科でスタート。これまで休みだった土曜日も、内科と外科で外来を受け付ける。
病院は「公設民営」方式で、自治医科大出身者らで組織する社団法人「地域医療振興協会」(東京)が指定管理者として運営。250の病床数は引き継がれる。医師不足などで休診中の3科のうち、神経内科と麻酔科を再開し、脳神経外科も医師が確保でき次第開設するという。外来の受け付けは、午前8時半から同11時半まで。
筑豊労災病院は1959年に設立。国の労災病院再編計画に伴い、本年度末での廃止が決定し、市が約2億8614万円で買い取っていた。斉藤守史市長は「医師会や民間病院と協力して、地域医療を守っていきたい」と話している。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/03/30(日)16:54
