益田赤十字病院:ドクターカー導入 搬送体制を強化 /島根
毎日新聞が、益田赤十字病院がドクターカーを配置したことを報道している。
同病院では、未熟児や心臓疾患のある新生児、切迫早産などの妊婦を、出雲市の県立中央病院に搬送しているが、利用している救急車両が老朽化し、機器も十分に装備していない状況だった。このため今年度、国、県などの補助を得て新たにドクターカーを導入した。
ドクターカーは搬送用保育器などを装備しているほか、医療機器の入れ替えが可能で、医療行為のスペースも確保している。同病院では周産期医療だけでなく、重傷患者の搬送にも活用していくという。
益田赤十字病院:ドクターカー導入 搬送体制を強化 /島根
毎日新聞 2008年3月27日
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20080327ddlk32040405000c.html
益田赤十字病院:ドクターカー導入 搬送体制を強化 /島根
毎日新聞 2008年3月27日
益田赤十字病院(益田市乙吉町)が導入したドクターカーが26日、関係者に披露された。同病院は地域周産期母子医療センターに指定され、24時間体制で周産期医療を行っており、患者の搬送体制の強化が期待できるという。
同病院では、未熟児や心臓疾患のある新生児、切迫早産などの妊婦を、出雲市の県立中央病院に搬送しているが、利用している救急車両が老朽化し、機器も十分に装備していない状況だった。このため今年度、国、県などの補助を得て新たにドクターカーを導入した。
ドクターカーは搬送用保育器などを装備しているほか、医療機器の入れ替えが可能で、医療行為のスペースも確保している。同病院では周産期医療だけでなく、重傷患者の搬送にも活用していくという。【児子勉】
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/03/31(月)23:04
