丹波のグループ 医療守る活動、シンポで報告 東京

神戸新聞が、超党派の国会議員147人でつくる「医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟」(会長・尾辻秀久元厚労相)が08年4月12日、初のシンポジウムを東京・日比谷公会堂で開いたことを報道している。

医師の負担軽減を目指す丹波市の母親グループ「県立柏原病院の小児科を守る会」の丹生裕子代表がパネリストとして招かれ、「医師とともに医療を築くパートナーになりたい」などと語った。


丹波のグループ 医療守る活動、シンポで報告 東京
神戸新聞 2008年4月13日
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000938781.shtml






丹波のグループ 医療守る活動、シンポで報告 東京
神戸新聞 2008年4月13日

 超党派の国会議員百四十七人でつくる「医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟」(会長・尾辻秀久元厚労相)が十二日、初のシンポジウムを東京・日比谷公会堂で開いた。医師の負担軽減を目指す丹波市の母親グループ「県立柏原病院の小児科を守る会」の丹生裕子代表がパネリストとして招かれ、「医師とともに医療を築くパートナーになりたい」などと語った。

 同連盟は、重症患者の搬送先が見つからなかったり、勤務医が大量に病院を辞めたりする問題を受け、二月に発足。医療現場の声を踏まえ、政策提言を目指す。

 約千人が参加。各地の医師らがパネリストを務め、医師と患者の信頼関係が築きにくいことや、医師数が先進国の中で低水準な現状を報告。「医療の安全確保にはコストがかかる。医療費削減を見直すべき」などの意見が出された。

 「県立柏原-」は、市民に安易な救急利用を控えるよう呼び掛ける活動を報告。出席者から「活動が全国に広がらなければ医療体制が崩れる」などの声が寄せられた。

(小林良多)


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/15(火)22:07

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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