土祝日の小児科夜間診療休止 広島市立安佐市民病院

中国新聞が、広島市立安佐市民病院で07年2月から始めた土曜日と祝日の小児科夜間救急診療が08年6月から休止することを報道している。

医師の休退職に伴う後任の不在が原因。再開の見通しは立ってないという。


土祝日の小児科夜間診療休止
中国新聞 2008年4月22日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200804220051.html






土祝日の小児科夜間診療休止
中国新聞 2008年4月22日

 広島市は、安佐市民病院(安佐北区)で昨年2月から始めた土曜日と祝日の小児科夜間救急診療を6月から休止する。医師の休退職に伴う後任の不在が原因。再開の見通しは立ってない。

 市が21日の市議会厚生委員会で報告した。土曜日と祝日の小児科夜間救急診療は午後6時から10時まで受け付け、1日の平均受診者は土曜日が約21人、祝日は約30人。日曜日の同時間帯(約31人)に比べてもほぼ同じか7割程度の利用がある。

 医師は、広島市民病院(中区)から小児科医1人を応援派遣していた。しかし、広島市民病院は今年4月から小児科医が1人減の9人体制となった上、そのうちの1人が5月末で退職することに。安佐市民病院も小児科医5人のうちの1人が3月中旬から産休に入り、「勤務体制からみて継続は困難」(市病院事業局)と判断した。


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/04/22(火)08:00

«  | HOME |  »


プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki@pm-forum.org

ブログ検索

カウンター


今日

最近の記事

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のコメント

最近のトラックバック

なかのひと