近江八幡市立総合医療センター:市議らの損賠訴訟、初弁論−−地裁 /滋賀
毎日新聞が、近江八幡市立総合医療センターが経営の再検証委託業務についてコンサルタント会社と随意契約したのは違法だとして、同市議ら5人が同センターを相手取り、近江八幡市長や同社らに対し、約525万円を損害賠償請求するよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が大津地裁であったことを報道している。
近江八幡市立総合医療センター:市議らの損賠訴訟、初弁論−−地裁 /滋賀
毎日新聞 2008年4月25日
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080425ddlk25040561000c.html
近江八幡市立総合医療センター:市議らの損賠訴訟、初弁論−−地裁 /滋賀
毎日新聞 2008年4月25日
◇「近江八幡市立医療センター、経営再検証の随意契約は違法」
近江八幡市立総合医療センターが経営の再検証委託業務についてコンサルタント会社と随意契約したのは違法だとして、同市議ら5人が同センターを相手取り、冨士谷英正市長や同社らに対し、約525万円を損害賠償請求するよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、大津地裁(石原稚也裁判長)であった。
弁論で井上伊織市議は「コンサルタント会社が病院経営や近江八幡市の内情に精通しているとは到底、言えない。市長の独断専行で契約に至っている」と意見陳述した。
訴状によると、同センターは昨年4月、同業務で東京都内のコンサルタント会社と随意契約し、契約金525万円を支払った。原告側は業者の決定に必要な契約審査会が開かれなかったなどとして「地方自治法違反に当たり、違法な公金支出だ」と主張している。
これに対し、同センターは「審査会を開催する暇がなかったため、書面決済によって審査会の決議とした」などと反論している。【金志尚】
地域医療・自治体病院のマネジメント
| コメント(0) | トラックバック(0)
│2008/04/25(金)22:39
