諏訪中央病院:来月から分娩を再開 常勤、非常勤医各2人雇用 /長野

毎日新聞が、07年4月から産婦人科の分娩受け入れを中止していた諏訪中央病院が、08年6月1日から分娩を再開することを報道している。

常勤、非常勤の産婦人科医各2人の雇用ができたため。


諏訪中央病院:来月から分娩を再開 常勤、非常勤医各2人確保 /長野
毎日新聞 2008年5月1日
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080501ddlk20040014000c.html





諏訪中央病院:来月から分娩を再開 常勤、非常勤医各2人確保 /長野
毎日新聞 2008年5月1日

 昨年4月から産婦人科の分娩(ぶんべん)受け入れを中止していた諏訪中央病院(茅野市玉川、浜口実院長)は30日、6月1日から分娩を再開すると発表した。全国的な産科医不足で分娩中止に追い込まれる病院が相次ぐ中、再開する例は珍しいという。

 同病院は昨年3月までいた常勤医師2人が不在となり、分娩を中止し後任を探していた。その結果、産婦人科医経験を持つ吉澤徹・同病院統括診療部長(46)と、甲藤一男・前上田市立産院長(57)が産婦人科常勤医を受諾。他に非常勤医2人を確保し、再開の条件を整えた。分娩中止前は年間300件以上を扱っており、その分、他の病院に負担がかかっていたという。

 浜口院長は「県内の産科は大変な状況にある。一つでも分娩施設が増えるのは喜ばしい」と話し、吉澤部長も「再開を切望する住民の声が強く、決断した」と語った。【武田博仁】


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/05/02(金)21:17

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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