三重病院存続に1万1501人署名 大分
読売新聞が、豊後大野市の県立三重病院と公立おがた総合病院の統合問題で、地元住民らでつくる「県立三重病院の存続を求める会」と三重町区長会が、大分県に存続を求める1万1501人分の署名を提出したことを報道している。
三重病院存続に1万1501人署名
読売新聞 2008年5月1日
三重病院存続に1万1501人署名
読売新聞 2008年5月1日
豊後大野市の県立三重病院と公立おがた総合病院の統合問題で、地元住民らでつくる「県立三重病院の存続を求める会」と三重町区長会は30日、県に存続を求める1万1501人分の署名を提出した。求める会の森迫信会長は「病院は50年近く地域にあり、自分たちの体の一部。なくなっては困る」と訴えた。
署名と同時に提出した陳情書では「市内外の住民にかけがえのない医療を提供している。存続は健康で安心して暮らす地域住民の切なる願いで、統合は容認できない」としている。
署名を受け取った阿南仁・県福祉保健部長は「医師確保にどういう方策が取れるか、議論をしていきたい」と述べた。
地域医療・自治体病院のマネジメント
| コメント(0) | トラックバック(0)
│2008/05/02(金)23:02
