阪南市立病院:内科診療「早急に再開」 市長明言「医師確保で交渉中」 /大阪

毎日新聞が、阪南市長が市議会特別委員会で、07年6月から休止している市立病院の内科診療について「早急に再開したい」と発言したことを報道している。


阪南市立病院:内科診療「早急に再開」 市長明言「医師確保で交渉中」 /大阪
毎日新聞 2008年4月26日
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080426ddlk27040476000c.html




阪南市立病院:内科診療「早急に再開」 市長明言「医師確保で交渉中」 /大阪
毎日新聞 2008年4月26日

 阪南市の岩室敏和市長は25日の市議会特別委員会で、昨年6月から休止している市立病院の内科診療について「早急に再開したい」と明言した。

 内科診療は医師の一斉退職により、外来、入院ともに休止。内科の患者は現在、「総合診療」で受け付けている。岩室市長は「早ければ(ゴールデンウイークの)連休明けからでも、週に何日か来てもらえるよう交渉している」と報告した。

 市立病院の今年度赤字額は3億8900万円の見込み。一方、内科、整形外科医を確保し、10月から入院を現在の30床から103床に増加した場合、赤字は2億4300万円まで減らせると説明した。医師確保のめどは立っていないが、「この額が経営を維持できる分岐点になる。103床は上回るよう努力する」と述べた。【酒井雅浩】


地域医療・自治体病院のマネジメント | コメント(0) | トラックバック(0)2008/05/02(金)23:19

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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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