益田市議会が「コンビニ受診控えて」
山陰中央新報が、島根県の益田市議会の議員たちが、市内3カ所で街頭活動を行い、医師不足が深刻化する中、救急外来の増加で長時間労働を余儀なくされている医療機関の窮状を訴え、「コンビニ」受診をしないように、理解と協力を呼び掛けたことを報道している。
私が記憶する中で、地方議会議員がこのような活動をするのは初めてである。
益田市議会を高く評価したい。
益田市議会が「コンビニ受診控えて」
山陰中央新報 2008年5月26日
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=503249006
益田市議会が「コンビニ受診控えて」
山陰中央新報 2008年5月26日
休日や夜間に、軽症で救急外来に駆け込む“コンビニ受診”は控えて―。益田市議会(安達幾夫議長)の議員たちが二十五日、市内三カ所で街頭活動を行い、医師不足が深刻化する中、救急外来の増加で長時間労働を余儀なくされている医療機関の窮状を訴え、理解と協力を呼び掛けた。
同市乙吉町の益田赤十字病院近くにある益田サティ前では、市議と市職員計九人が、軽症の場合はかかりつけ医への早めの相談や、県小児救急電話相談(♯8000)の利用を訴えるチラシなどを配布。マイクを片手に、平時から健康管理にも努めるよう求めた。
街頭活動は、市議会の医療問題検討委員会の中間答申を受けて実施。安達議長は「医療問題に関心を持ってもらうきっかけになれば」と話した。
地域医療を守るため、“コンビニ受診”を控えるよう訴える益田市議会の議員たち=同市乙吉町、益田サティ前
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/05/25(日)22:38
