新人研修医最多63人 12病院「少人数の方が腕磨ける」 青森
読売新聞が、青森県内の12病院で、08年度に働き始めた臨床研修医数は07年度より11人増え、63人に上ることを報道している。
新医師臨床研修制度の始まった2004年度以降で最多という。
病院別では、八戸市立市民病院(15人)がトップで、県立中央病院(12人)、弘前大学医学部付属病院(10人)、むつ総合病院(8人)などと続いた。
県外出身者は63人のうち、35人を占め、前年度比で16人増加しているという。
新人研修医最多63人 12病院「少人数の方が腕磨ける」
読売新聞 2008年5月24日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20080523-OYT8T00902.htm
新人研修医最多63人 12病院「少人数の方が腕磨ける」
読売新聞 2008年5月24日
県内の12病院で、今年度初めて働き始めた臨床研修医数は昨年度より11人増え、63人に上ることが、県のまとめでわかった。新医師臨床研修制度の始まった2004年度以降で最多。
県医療薬務課によると、病院別では、八戸市立市民病院(15人)がトップで、県立中央病院(12人)、弘前大学医学部付属病院(10人)、むつ総合病院(8人)などと続いた。
県外出身者は63人のうち、35人を占め、前年度比で16人増加しているのも特徴。同課は「青森は医師不足の反面、少人数で経験を積める。そうした点に魅力を感じ、青森で勉強したいと思う学生が増えているようだ」と分析している。
県立中央病院で働き始めた熊坂諒大さん(25)は、大阪府出身だが、弘前大医学部を卒業後に県内での就職を選んだという。「大阪に戻って大人数の研修医に埋もれるより、少人数のほうが腕が磨ける」と話している。
全国で医学生の就職を支援している「医師臨床研修マッチング協議会」(東京都)は、「研修医を呼び込むために情報発信に力を入れる病院が増え、これまで認知されていなかった地方の病院に注目が集まっている」と指摘している。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/05/25(日)23:11
