厚労相、母親グループ激励 兵庫県立柏原病院
神戸新聞が、舛添要一厚労相が、兵庫県立柏原病院を訪れ、医師の負担を軽減するため「安易な救急利用を控えよう」と呼び掛けている同市の母親グループ「県立柏原病院の小児科を守る会」のメンバーを激励したことを報道している。
厚労相、母親グループ激励 県立柏原病院
神戸新聞 2008年7月3日
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001197934.shtml
厚労相、母親グループ激励 県立柏原病院
神戸新聞 2008年7月3日
舛添要一厚労相が三日、丹波市柏原町の県立柏原病院を訪れ、医師の負担を軽減するため「安易な救急利用を控えよう」と呼び掛けている同市の母親グループ「県立柏原病院の小児科を守る会」(丹生裕子代表)のメンバーを激励した。
同病院は、二〇〇二年に四十五人いた医師が十九人に激減。診療科の休診が相次ぎ、患者の市外搬送は五割に上った。
守る会は小児救急の大半を占める軽症患者を減らし、医師離れを食い止める運動を展開。共感した小児科医らが赴任し、常勤医は二人から五人に増えた。舛添厚労相が、守る会に「地域医療の崩壊を食い止める運動」とメールを送り、懇談を希望していた。
同病院を訪問した舛添厚労相は、メンバーに「やっと来ることができました。利用者が医療を支える活動は意義深い」と語り掛け、廊下に張られた医師あての子どものメッセージや、受診の目安を示すガイドブックに興味深く見入っていた。(小林良多)
医師を守る活動をしている母親らと対面した舛添厚労相=3日午前、県立柏原病院
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/07/03(木)18:24
