隠岐の島で伊関が講演をします。
山陰中央新報が、9月3日伊関が隠岐の島で講演を行うことを報道している。
離島の医療守る方策考える 隠岐の島でエキスパートの伊関氏講演会
山陰中央新報 2008年8月29日
http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/news/article.php?storyid=505845068
離島の医療守る方策考える 隠岐の島でエキスパートの伊関氏講演会
山陰中央新報 2008年8月29日
医師不足を抱える離島医療を守る方策を町ぐるみで考えようと、島根県隠岐の島町は九月三日、同町の隠岐島文化会館で「隠岐の医療を守るための講演会」を開く。
講師に、財政再建団体の北海道夕張市で市立病院を公設民営の診療所に改組する病院改革に携わるなど、地域医療や自治体病院の経営に詳しい城西大経営学部准教授の伊関友伸氏を招く。
伊関氏は「なぜ医師は立ち去るのか―地域医療の再生のために必要なこと」の題で、地域医療崩壊の現状を分析し、再生の方策を提言する。地域住民が「小児科を守る会」を結成し、軽症でも病院の救急外来に飛び込む「コンビニ受診」を控えることで医師の負担を軽減して、小児科閉鎖を食い止めた兵庫県丹波市の県立柏原病院の事例などが紹介される予定。
伊関氏の講演の前に、隠岐保健所の村下伯所長が隠岐島の医療の現状について発表する。
当日は午後七時開演。入場無料。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2008/08/30(土)19:21
