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城西大学経営学部准教授伊関友伸のブログです。地域医療・自治体病院の経営を中心に、行政やPTAのマネジメントなどについて議論をします。
市立岡谷病院でノロウイルス(感染性胃腸炎)が集団発症したようだ。
職員の方々の努力で収束にむかっているようだ。
院長は「患者様にはご迷惑をかけて心苦しく思う。ただ、ほかの病棟で発症しなかったのは職員全員の取り組みの結果だと考えている」と話しておられる。
ご苦労様です。
岡谷病院で集団感染 ノロウイルスの疑い
長野日報 平成19年2月6日
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6213
岡谷病院で集団感染 ノロウイルスの疑い
長野日報 平成19年2月6日
岡谷市本町4の市立岡谷病院(塚田昌滋院長)は5日、同病院内でノロウイルス(感染性胃腸炎)が集団発症したと発表した。ノロウイルスの疑いを含めた下痢やおう吐などの症状が出た入院患者と職員は、同日までの4日間で37人に上った。現在も9人に症状が残っているが、院内感染は終息に向かっているという。
同病院によると、2日から5日までに入院患者31人、看護師6人に症状が出た。このうち、7人は抗がん剤や抗生物質による副作用の可能性もあるという。年齢層は59―96歳。80歳以上が18人に上る。
病棟別だと、北病棟36人、南病棟1人。整形外科の入院患者が多い北病棟3階に感染者が集中しており、30人(患者24人、看護師6人)が発症した。
同階では1月30日夜、入院中の女性(88)がおう吐し、看護師がおう吐物を処理、消毒した。その3日後の2日、同階で初めて9人が発症。ウイルスの潜伏期間が24―48時間のため、おう吐物が集団感染のきっかけになったとみている。女性は1月20日から入院しており、面会などの形でウイルスが院内に持ち込まれた可能性を指摘。給食による感染拡大は否定した。
同病院は発症を確認した2日、院内感染防止対策委員会(委員長・平山二郎内科科長)を設置。諏訪保健所に報告するとともに、感染者を1部屋に隔離。県が通知したマニュアルに従って病院全体のトイレやドアノブなどを消毒したり、医師や看護師に手袋の着用や手洗いを徹底した。
現在は患者7人、看護師2人に症状が残る。塚田院長は「患者様にはご迷惑をかけて心苦しく思う。ただ、ほかの病棟で発症しなかったのは職員全員の取り組みの結果だと考えている」と話した。外来診療は通常どおり行っている。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/02/06(火)08:26
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元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の准教授で行政マネジメントを教えています。
Author:伊関友伸
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