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医療を県民目線で ◇県、「とことん会議」初会合/学識経験者・NPO関係者らで組織

埼玉県が県内の医療を県民が当事者となって考える会議である「埼玉県医療を考えるとことん会議」を開催することになった。

ご縁があって、伊関は座長をつとめることになった。

実りある会議にしたい。

医療を県民目線で ◇県、「とことん会議」初会合/学識経験者・NPO関係者らで組織
朝日新聞2014年5月21日

 急速な高齢化の中で懸念される救急医療の先細りや、増大する医療費などの問題を県民目線で考えていこうと、県は学識経験者やNPO関係者らでつくる「県医療を考えるとことん会議」(座長=伊関友伸・城西大教授)を立ち上げ、さいたま市の知事公館で20日、初会合を開いた。

 この日、川越市で夜間に特化した救急クリニックを開く医師上原淳さん(50)が講演し、救急搬送の受け入れを40回以上も断られた末に運ばれてきた患者がいたことなど救急医療の現状を報告。その後、委員らと意見交換した。

 同会議は今後、医師らから在宅医療や医療費の現状説明などを受けながら議論を進め、今秋にも県や医師会などに向けて提言をまとめる予定。

http://digital.asahi.com/articles/CMTW1405211100005.html


地域医療・自治体病院のマネジメント2014/05/21(水)20:06

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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