キャリアブレインニュースが埼玉県が「とことん会議提言」の対応状況を公表したことについて記事にする

キャリアブレインニュースが埼玉県が「とことん会議提言」の対応状況を公表したことについて記事にしている。

こういう形で記事にしていただくことはとてもありがたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000002-cbn-soci&pos=5


埼玉県、市民会議提言の医療対応状況公表-高度救命センター整備や往診情報共有など
医療介護CBニュース 4月8日(水)16時5分配信

 埼玉県は、難病患者や大学生らの“市民委員”で構成された医療会議がまとめた提言を受け、その対応状況を公表した。救急医療体制の充実といった要望に対し、県は「さいたま新都心医療拠点に県内2か所目となる高度救命救急センターを整備する」などと取り組みの状況を明らかにした。【新井哉】

 同県の医療体制をめぐって、「埼玉県医療を考えるとことん会議」(座長=伊関友伸・城西大教授)が昨年5月から10月にかけて、搬送困難事案が起きた救急医療や、今後需要の拡大が見込まれる在宅医療、医師・看護師の負担軽減などについて議論。昨年11月に「将来にわたり県民を守る医療とするため」と題した提言書を上田清司知事と県医師会の金井忠男会長に提出していた。

 提言では、軽症から重症までの患者に対応可能なER機能を持つ医療機関を救急医療圏ごとに整備することを求めていたが、県医療整備課は重症患者の救急搬送について、「受入照会3回目となった場合に受け入れる医療機関を12か所設置する」と今年度の取り組みを示した。

 また、地域ごとの在宅医療資源の状況を把握して情報発信を行うといった要望についても、今年度に各往診医の対応可能な処置などを登録・リスト化する方針を説明。「往診対象の患者情報を各関係機関で共有するための取り組みを始める」としている。


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/04/10(金)08:49

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

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