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地域医療再生研究会「DPC係数向上・診療報酬加算取得による経営改革 ~新・公立病院改革ガイドラインに対応するために」

図書館総研さんの「地域医療再生研究会」で「DPC係数向上・診療報酬加算取得による経営改革~新・公立病院改革ガイドラインに対応するために」というセミナーを開催する。

講師は、私とNPO法人病院経営支援機構理事長の合谷貴史さんがつとめる。

合谷さんは、7年間で100億円の一時借入金が100億円の現金を有するまでに経営改善した沖縄県立病院事業のサポートをした力のあるコンサルタントさん。

最近では、全国でひっぱりだこのコンサルタントさんである。

合谷さんが、このようなセミナーで話すのは初めてのこと。

絶対に役に立つセミナーとなると考える。

http://www.trc.co.jp/soken/seminar/2015_10.html

本年3月末、総務省から新しい公立病院改革ガイドラインが示されました。新ガイドラインは、前ガイドラインを踏襲する形を取っており、一見、大幅な変更はないかのように見えます。しかし、仔細に見ると留意すべき個所も多く、特に変更部分には注目していく必要があります。ポイントは、財務一辺倒ではなく、医療の質の向上を目指す目標設定や人材投資の必要性など、医療機能の向上による収益増加という視点が盛り込まれていることです。
これからの自治体病院の経営改革の鍵は、DPC調整係数Ⅰ・Ⅱの向上と診療報酬加算の取得にありそうです。厚生労働省が目指す医療を読んで、一歩先を行く病院経営を行う。そのときに、DPC調整係数Ⅰ・Ⅱや診療報酬加算は、病院経営にとっての羅針盤に譬えられるでしょう。
今回は、城西大学の伊関友伸教授とNPO法人病院経営支援機構理事長の合谷貴史氏を講師に、このDPC係数向上・診療報酬加算取得による経営改革等について考えてまいります。


地域医療・自治体病院のマネジメント2015/08/26(水)21:31

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プロフィール

元埼玉県庁の職員。 現在は埼玉県の坂戸市にある城西大学の経営学部の教授で行政マネジメントを教えています。

伊関友伸

Author:伊関友伸

連絡先 iseki●pm-forum.org(●を@にしてください)

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