沖縄県立安田診療所の存続を要請
交通事情の改善などを理由に沖縄県が国頭村の県立安田診療所を休止する方針を明らかにしている問題で、安田区の区長らが県に対し休止に反対する署名を提出したようだ。
署名提出に同席した古堅実吉氏は元衆議院議員(日本共産党所属)。
安田診療所の存続を要請
沖縄テレビニュース 平成19年2月13日
http://www.otv.co.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20070213180663&pline=&keyword=&andor=&input_yms=&input_yme=&type=
安田診療所の存続を要請
沖縄テレビニュース 平成19年2月13日
交通事情の改善などを理由に県が国頭村の県立安田診療所を休止する方針を明らかにしている問題で、きょう安田区の区長らが県に対し休止に反対する署名を提出しました。
国頭村の関係者とともに県を訪れた安田区の知念茂夫区長は、村内で集めた1070人分の署名を手渡し、診療所の存続を求めました。署名を受け取った県病院事業局の知念清局長は県の立場に理解を求めた上で「診療所を休止した後の医療体制について今後、村と協議して対策を練っていきたい」と述べるに止まりました。
これに対し住民の代表として同席した元衆議院議員の古堅実吉さんは「救急車の所用時間が片道30分以上を要する地域の診療所を一方的に休止することは許されない」と県の姿勢を非難しました。安田区では、去年11月にも270人分の署名をすでに提出しています。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/02/14(水)07:01
