福島県立医大医師派遣事業 15病院に33人派遣
医師不足に対応するため、福島県立医大から公的病院に対し医師を派遣する医師派遣事業で、平成19年度は15病院に医師33人が派遣されることになったようだ。
事業は、県立医大の診療医を助手に昇格させ、公的病院に1カ月あたり6日間、非常勤で派遣するようだ。
今回決まった内訳は県北地区が2院9人、県中地区が3院4人、県南地区と会津地区が各2院2人、相双地区4院11人、いわき地区2院5人となっているようだ。
医師派遣、15病院に33人
朝日新聞 平成19年2月27日
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000702270004
医師派遣、15病院に33人
朝日新聞 平成19年2月27日
医師不足に対応するため、県立医大から公的病院に対し医師を派遣する医師派遣事業で、新年度は15病院に医師33人が派遣されることになった。26日に県庁であった「医師派遣調整会議」(会長・内堀雅雄副知事)で決まった。
事業は、県立医大の診療医を助手に昇格させ、公的病院に1カ月あたり6日間、非常勤で派遣する。今回決まった内訳は県北地区が2院9人、県中地区が3院4人、県南地区と会津地区が各2院2人、相双地区4院11人、いわき地区2院5人となっている。4月1日から派遣する予定で、地域バランスに考慮し、医師不足が深刻な相双地域に重点配分したとしている。
県によると、今回、対象となる公的病院31院のうち26院から、前回より62件多い159件の要請があった。特に県北地区(45件)と県南、いわき地区(ともに21件)の要望が多く、また、診療科別では内科が60件、整形外科が19件の要請があった。県は「医師不足の深刻化や派遣制度の浸透が読み取れる」としている。
内堀副知事は、これまでの事業の成果について「(派遣医師は)頑張ってくれているとの評価を多く受けている。評価は、今後の制度のあり方にもつながる重要な議論のポイントになる」と話した。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/02/28(水)08:13
