酒田市の県立日本海病院と市立酒田病院の統合問題で、両労組から意見聴取
酒田市の県立日本海病院と市立酒田病院の統合問題で、再編後の運営形態について議論する有識者委員会の初会合が県庁で開かれたようだ。
両病院の労組代表者から意見聴取したところ、日本海病院は「どちらかと問われれば一部事務組合」、市立酒田病院は「どちらも判断しがたい。そもそも統合自体が反対」と述べたようだ。
「県職員として採用されたのに、身分を変えられるのは納得しがたい」「地域医療の公共性が担保されるか不安」などの意見が出たようだ。
両労組から意見聴取
朝日新聞 平成19年2月27日
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000702270005
両労組から意見聴取
朝日新聞 平成19年2月27日
∞酒田病院統合問題有識者委が初会合
酒田市の県立日本海病院と市立酒田病院の統合問題で、再編後の運営形態について議論する有識者委員会の初会合が26日、県庁で開かれた。
県が示した整備基本構想案では、統合後の運営形態は「一部事務組合」か「独立行政法人」としている。両病院の労組代表者から意見聴取したところ、日本海病院は「どちらかと問われれば一部事務組合」、市立酒田病院は「どちらも判断しがたい。そもそも統合自体が反対」と述べた。
また、「県職員として採用されたのに、身分を変えられるのは納得しがたい」「地域医療の公共性が担保されるか不安」などの意見が出た。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/02/28(水)08:16
