「夕張希望の杜」 道が設立を認可 市立病院指定管理者
北海道は平成19年2月27日、4月に公設民営化される夕張市立総合病院の指定管理者となる「夕張希望の杜(もり)」(村上智彦理事長)の医療法人の設立を認可したようだ。
「夕張希望の杜」 道が設立を認可 市立病院指定管理者
河北新報 平成19年2月27日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070227&j=0072&k=200702278683
「夕張希望の杜」 道が設立を認可 市立病院指定管理者
河北新報 平成19年2月27日
道は二十七日、四月に公設民営化される夕張市立総合病院の指定管理者となる「夕張希望の杜(もり)」(村上智彦理事長)の医療法人の設立を認可した。
希望の杜は四月から四十床の介護老人施設を併設した診療所(十九床)を運営する予定。二十八日の夕張市の臨時市議会で指定管理者に正式に決まる見込み。
道は認可要件に開業医の経営実績を求めているが、今回のように既存施設を引き継ぐ場合は、開業医の実績がなくても安定した経営が見込めると判断した。
地域医療・自治体病院のマネジメント
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│2007/02/28(水)08:35
