北海道新聞が、財政破たんした夕張市が財政再建計画を策定する中で、市から町への「降格」を国や道と協議していたことを報道している。
事務の一部を道に移管し組織スリム化を図るためで、検討の結果、「市民の理解が得られない」などの理由で見送られた。ただ、同市は現在、職員の退職が相次ぎ組織の維持が厳しくなっており、市幹部からは「再検討が必要」との声も上がっているという。
別に、総務省に共感をするものではないが、伊関も人口1万5千人の町の企画財政課長をした経験から、人口1万2〜3千人で、市として事務を行うのは無理ではないかと考える。
「夕張町」降格を一時検討 再建計画策定で国が再三要求
北海道新聞 2007年8月4日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/41628.html
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│2007/08/04(土)23:35
日経新聞が、菅義偉総務相が平成19年7月3日の閣議後の記者会見で、民間水準と比べて高いバス運転手職などの地方公務員の給与について、全自治体に見直しを要請する方針を示したことを報道している。
総務省はバス運転手や電話交換手など七職種の給与について、民間の類似業種との比較調査を実施。年収ベースの試算で地方公務員は民間より1.6倍から2.1倍高いことが判明したため、近く通知を出して見直しを促すという。
地方公務員給与、見直し要請へ・総務相、民間の1.6―2.1倍
日経新聞 平成19年7月3日
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070703AT3S0300B03072007.html
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│2007/07/07(土)07:42
北海道新聞の報道によると、藤倉肇夕張市長は5月24日、記者会見し、「承知はしていたが、再建計画は非常に厳しい。市や市長の手足を縛りすぎ。非常に不満。怒り絶頂です」といら立ちをあらわにした。
藤倉市長は会見の冒頭、用意したメモを手に約十分にわたって早口で“独演”。「本当に(国や道は)再生する気があるのか。車のハンドルには遊びがあるが、(夕張の予算には)全くない」などと問題点を指摘。「困るのは金がないこと。何もできない」と述べ、民間企業の社長として、再建に成功した手腕を発揮できない現実を訴えたようだ。
夕張市立総合病院の再建でも、正直、総務省や北海道庁の動きは鈍かった。
国や道は、財政再建とはそういうものだと考えていると思う。
少なくとも経営という感覚はない。
記事中の「怒り」の矛先は市民にも向かい、「市営住宅の家賃の滞納が三億三千万円もある。責任は市民一人一人にある」と、市民の意識変革を強く訴えたことは同感。
外部の人間が、リスクを取って仕事をしているから批判ができる。
夕張から出たことがない人間には言えないことであると思う。
再建計画厳しすぎる 「何もできない」と怒り 藤倉市長が記者会見
北海道新聞 平成19年5月25日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/28084.html
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│2007/05/25(金)15:25
夕張市で、4月の市長選、市議選後初の臨時市議会が開かれた。
議長、副議長を選出したほか、副市長に、3月末で退職した羽柴和寛・前財政部長を選任することに同意したようだ。
新議長は本会議後、記者会見を行い、その中で、「過去の反省の上に立って行政をチェックするとともに、情報公開を進める」などと述べ、「自治基本条例」を議員と住民、学者らも交えて検討を重ね、二年後を目指して策定する考えを示したようだ。
隣の栗山町は、全国を代表する議会改革を行っている。
ぜひ、隣町に学んで、自らを改革してほしい。
自治基本条例を2年後めど策定 夕張市議会新議長が意欲
北海道新聞 平成19年5月16日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/26225.html
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│2007/05/19(土)09:35
4月27日、夕張市の藤倉肇新市長が市役所に初登庁した。
公用車で庁舎に到着した藤倉市長は「一歩一歩、再生を進める」との決意を込めて階段で庁舎4階まで上がり、会議室で職員約50人を前に訓示。
「財政破たんの原因究明、責任追及で足踏みするのではなく、明日へ向かって踏み出すことが必要。意識改革を徹底し、あしき過去の流れを断ち切り、あるべき姿を描く。市民のため、一致協力して再建を果たそう」と決意を述べたようだ。
夕張市:藤倉市長が初登庁 「一歩一歩、再生を」
毎日新聞 平成19年4月27日
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070427k0000e010089000c.html
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│2007/04/27(金)23:09
夕張市から主要観光施設の運営を引き継いだ加森観光の子会社「夕張リゾート」が、必要な数の従業員を集めきれず困惑している。
同社によると、必要な従業員数約210人に対し、4月19日現在で確保できたのは約180人だけ。
採用は、観光施設を3月まで運営してきた同市の第三セクター(自己破産)の元従業員を優先してきた。ただ三セク時代より給与が下がる例が比較的多いなど待遇面が敬遠されたためか、夕張リゾートに再就職したのは6割程度という。
夕張リゾート、人手不足 待遇面折り合わず? 周辺地域でチラシ作戦
北海道新聞 平成19年4月20日
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│2007/04/22(日)07:15
北海道新聞の夕張市長選挙関連の報道。
各陣営の「票読み」を悩ませているのが、人情に厚い“夕張人気質”。
どの候補にも快く手を振り、握手に応じる市民が多く、各陣営からは「反応の良さが、どこまで票につながるのか読み切れない」という声が上がっている。
夕張市長選 どの候補にも「頑張って」 各陣営、票が読めず困惑
北海道新聞 平成19年4月21日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/21797.html
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│2007/04/22(日)07:10
北海道新聞の夕張市長選に関連した報道。
住民の関心も高いようだ。
第一声に集まった人数は、夕張出身で前会社社長の藤倉肇氏が、約120人と多い。
夕張の有権者 7者の声に耳澄ます 「一票の重み」実感
北海道新聞 平成19年4月16日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/20793.html?_nva=3
「再生」この手で 7新人が相次ぎ第一声 経験や振興策訴え 夕張市長選
北海道新聞 平成19年4月16日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/20764.html?_nva=6
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│2007/04/17(火)07:55
17年間お世話になった埼玉県庁の新規採用職員研修で講演をした。
現在は、基本的に自治体病院関係の仕事が忙しいので、職員研修の講師等は一切していない。
しかしお世話になった埼玉県は別なので、研修所(市町村を含めた広域連合で行っている)の仕事だけは、1年に2種類の研修講師を限度に行っている。
新規職員採用職員の講師は今回が初めてある。
まあ、新規採用職員に対して、組織を中途で辞めた人間に話をさせる研修所も、度量があると思う。
こちらも、別に役所をヨイショするつもりもないので、財政課や人事課など役所で権力を持つセクションや埼玉県庁職員のお役所仕事の悪口を一杯言わせてもらった。
今回は、「試練の時代の自治体職員−行政解体の動きの中で−」というタイトルで、夕張市立総合病院や公立深谷病院の職員の失職などもおりまぜて、めちゃめちゃ厳しい話をした。
お役所仕事はなぜ起きるのか。
真面目に言われたことだけをやっていると、手段が目的になってしまう。
自分の仕事の使命は何か。何が問題で、どのようにして解決するかをいつも考えていることが重要だということを話した。
40年後に埼玉県はなくなってしまう可能性は高いと考える。
皆さんの仕事もなくなってしまう可能性があるから、社会人としてのしっかりとした実力を身につけるべきとも話した。
新規採用職員の方々は、どのように感じたか分からないが、結構気合いの入った講演をしたと思う。
おまけ
つい、厳しいことばかり言ったが、自分の新規採用職員研修のことを振り返れば、同期の友人達と酒ばっかり飲んでいた。
退職の時、同期の友人は送別会を開いてくれた。
それを言うのを忘れていた。
やはり、気合いが入って、少し緊張していたのだろう。
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│2007/04/06(金)21:28
夕張青年会議所(JC)など夕張市内の主要六団体が、連携組織「ゆうばりフロンティアネットワーク」を設立した。
観光イベントや福祉事業など、各団体の活動に協力し合い、市民の立場で市の財政再建を後押ししていくという。
6団体が連携し、ゆうばりネット 市民の立場で再建後押し
北海道新聞 平成19年3月15日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070315&j=0072&k=200703142612
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│2007/03/17(土)18:08
夕張市のホテルシューパロで、「GANBARIゆうばり!元気コンサート」が開かれ、夕張市出身の双子の歌手「リリーズ」が、ヒット曲「好きよキャプテン」など4曲を熱唱したようだ。
ちなみに、リリーズのお二人は、夕張市立総合病院で生まれている。
熱唱し夕張を応援 リリーズ
北海道新聞 平成19年3月10日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070311&j=0072&k=200703111708
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│2007/03/11(日)07:59
夕張市の後藤健二市長は3月9日の定例市議会本会議で、「財政再建団体のスタートを切れたことで一定程度の責任を果たせたと考え、今期限りでの引退を決意した」と述べ、任期満了に伴う4月の市長選に立候補しないことを正式に表明したようだ。
市民から引退は無責任との声もあるがという質問に対して、市長は「立候補してもしなくても、非難されると覚悟していた。考えに考えた結論だから、そういう声も受け止め、残されたわずかな任期で、再建のスタートを切れる態勢づくりに全力を挙げたい」と答えたそうだ。
良く考えた上での結論であると思う。
お疲れ様と言いたい。
夕張市長選 後藤市長が不出馬表明 「一定の責任果たせた」
北海道新聞 平成19年3月9日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070309&j=0072&k=200703091275
後藤市長会見一問一答 一市民として夕張応援
北海道新聞 平成19年3月10日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070310&j=0072&k=200703091393
「再建次のリーダーで」 後藤市長表明に傍聴席「ずるいよ」
北海道新聞 平成19年3月9日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070309&j=0072&k=200703091325
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│2007/03/11(日)07:23
夕張市は8日、前日発表した平成19年度予算案を修正した。再建計画では、赤字約353億円の初年度返済額は14億7千万円とされたが、予算案ではこれより約1億2000万円不足していると総務省が指摘、異例の修正となったようだ。
初年度1億円超返済足りず 異例の修正を総務省指摘 夕張予算案
北海道新聞 平成19年3月9日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070309&j=0072&k=200703091143
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│2007/03/09(金)07:38
夕張市が、再建初年度となる平成19年度予算案を発表した。
赤字返済分を除く一般会計の実質歳出額は78億677万円で、大幅な事業削減に伴い、本年度当初比で30%減の「超緊縮型」となったようだ。
新年度予算案 一般会計実質78億円 30%減の超緊縮型
北海道新聞 平成19年3月8日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070308&j=0072&k=200703080921
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│2007/03/09(金)07:16
大前研一氏が「“東京都の銀行”、巨大赤字の真相」というタイトルで、新銀行東京の経営の問題点について議論している。
銀行を病院に置き換えてみても同じことが言えると感じた。
興味ある方はご覧いただきたい。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/70/index.html
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│2007/03/08(木)07:39
毎日新聞が、夕張市役所を今月末で退職する幹部(部長職、次長職、課長職)への聞き取り調査を行ったようだ。
聞き取り調査に応じた32人のほとんどの進路が決まっていないようだ。
「市内に残る」と答えたのは半数以下で、過半数が職を求めて市外に出る覚悟をしているという。
一方で財政破たんに対し、「自身の責任を感じている」とした幹部は4分の1にとどまったという。
夕張市:退職幹部、破たんへの当事者意識薄く
毎日新聞 平成19年3月7日
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070307k0000m040184000c.html
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│2007/03/07(水)08:55
夕張市長選と同市議選(4月22日投開票)の立候補予定者を対象にした事前説明会が4日、夕張市役所であった。
去就を明らかにしていない現職の後藤健二市長は本人・陣営ともに出席しなかったようだ。
市議選の説明会には現職7人と新人4人の関係者が参加したようだ。
夕張市長選:千葉の元市議や現職市長 事前説明会に出席せず
毎日新聞 平成19年3月5日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/news/20070305hog00m010003000c.html
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│2007/03/05(月)07:53
夕張市は、再建計画の事実上の最終案となる「計画策定状況」をまとめたようだ。
消防職員2人の新規採用などが新たに盛り込まれたものの、1月末に公表した素案の一部修正にとどめたようだ。
夕張再建、22日にも申請 計画最終案 赤字、18年間で解消
北海道新聞 平成19年2月20日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070220&j=0072&k=200702207042
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│2007/02/21(水)07:09
夕張市役所は、教育委員会や消防などをのぞく現行の5部17課30係を、7課20係にする組織合理化の機構改革案を市議会会派代表者会議に示したようだ。
改革案によると、7課は総務課、地域再生課、税財課、建設課、上下水道課、市民課、福祉課という。
人口1万3千人の自治体で、5部17課30係は多すぎた。
今度の7課体制でも十分仕事はできると考える。
問題は、組織改編と大量退職時の混乱をいかに収めるかである。
4係で「地域再生課」 7課体制を市が提示
北海道新聞 平成19年2月20日
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│2007/02/21(水)07:06
菅義偉総務相は衆院予算委員会で、今国会に提出を予定している自治体再建法制について「成立すれば当然、夕張市にも適用されると思う」との認識を示したようだ。
同法は、財政が悪化した自治体に対し、再建のために特例的に地方債発行を認めることを盛り込む方向のようだ。
自治体再建法制 「夕張市に適用」 総務相
北海道新聞 平成19年2月14日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070214&j=0072&k=200702145670
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│2007/02/15(木)19:07
夕張市役所は、北海道庁に対し、新年度から管理職を含む職員8人を派遣するよう要請することを決めたようだ。
道はすでに3人の職員を派遣しているが、新たな要請にも応じる方向のようだ。
派遣要請する職員は財政、建築などの担当者が中心となるようだ。
財政再建団体の申請をするまで、夕張市役所は、外部の人間を入れることを拒否していたようだ。
新しい風を入れて、職場風土を変えることも必要であると考える。
もっとも、新しく入ってくる北海道庁の人間が、改革志向かというとそうでない可能性がある。
より官僚主義的な人間が市役所に入る可能性もある。
どのような道庁職員が入るか、興味をもって見守りたい。
夕張市、新年度8人要請へ 財政などの道職員派遣
北海道新聞 平成19年2月15日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070215&j=0072&k=200702155994
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│2007/02/15(木)19:04
夕張市の観光施設の売却・委託先について、市の選定委員会(委員長・河西邦人札幌学院大教授)は、公募対象29施設のうち主要17施設を、道内観光大手・加森観光(札幌、加森公人社長)に運営委託することを決めたようだ。
加森社長は同日の記者会見で、公募対象外の市美術館なども含め、大半の観光施設の運営を担う考えを示したという。
夕張17施設 加森が一括運営受託 「実績ある」と選定委が決定
平成19年2月14日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070213&j=0072&k=200702135575
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│2007/02/14(水)07:37
衆院予算委員会で安倍晋三首相は、夕張市について「地方分権においては地方にも責任をもってもらい、財政規律を考えてもらうのは当然だ」と述べ、財政破たんは一義的に夕張市の責任と強調したようだ。
菅義偉総務相も「夕張市の破たんは自己責任だ。赤字をみえなくするような不適切な会計処理の積み重ねが、破たんを招いた」と明言している。
夕張破たんは「市の責任」 首相が強調
北海道新聞 平成19年2月13日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070213&j=0072&k=200702135479
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│2007/02/14(水)07:34
「小泉純一郎前首相の首席秘書官を務めた飯島勲氏(61)は九日、北海道新聞の取材に対し、財政再建に取り組む夕張市の市長選(四月二十二日投開票)について「だれも出ないのはおかしい」と指摘、「三回選挙をして誰も出なければ私が出てもいいくらいだ」と立候補への意欲とも受け取れる発言をした」ようだ。
飯島氏、夕張市長選に意欲? 小泉前首相秘書官「誰も出ぬなら」
北海道新聞 平成19年2月10日
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070210&j=0072&k=200702094896
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│2007/02/10(土)08:17
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